l'oiseau bleuの石鹸を愛してくださる方へ


by aoitoriaoitori
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3. charcoal soap

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夏はやっぱりこれ、炭の石鹸♪

炭の効果は広く知れ渡っているので、既存のことでしょうけれど。
例えばうちのお子は、シャンプーバーとして使っています。
と言うのも、うちの息子は夏、頭が自他ともに認める「くささ」なのです、かわいそうなくらい。
いろんなシャンプーを試してみました。
香りのきついもの、高いもの、あえて安物で洗浄力強力なもの、有名メーカーのシャンプーバーなど。
でも、やっぱりどれもそんなに「いい!」って感じではなく。

ちなみに匂いの原因は、かび菌の繁殖なのだそうです。
繁殖時に、いやな匂いを出すのが原因。

と言うことは、私的にはこう考えてます。
毛穴に皮脂、ゴミなどがつまり、そこに汗と言う水分が入り込む。
夏は常に汗を書いているから、ずっと湿っぽい状態が続くと言うことで。
当然カビ菌繁殖にとっては最適な状況が作られるのですよね。
そこで臭いが発生する。

息子はかなり気をつかって頭を洗っているのですけれども、毛穴のつまり物はしっかり取れにくい構造なのでしょうか?

そんな時、炭って「毛穴の汚れをしっかり取ります」とは、少し前の炭シャンプーブームに聞いた名言文句。

そこで試しにこの石鹸を作って洗ってみたら、ちょっといい感じかも?と言うことで、今日も彼は炭の石鹸で洗髪です^^

脂性肌の人が「さっぱりする」とか、吹き出物に悩むお年頃のお嬢さんが洗顔に愛用している、とか。 

さてさて、実際のところ、その効果はあるのか?
それは使ってみてからのお楽しみ???

脂性肌の方、使用後はやっぱりさっぱり感が大事!な方への石鹸です。
乾燥肌の方の使用は、余計に肌を荒れさせてしまうこともあるようです。
ですが、夏に使用するにはどんな方にも気持ちがいいかもぉ~♪
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by aoitoriaoitori | 2008-06-06 08:34 | soaps

★なかま(Links)★

      ~l'oiseau bleuがお世話になっている「仲間」のブログをご紹介します~


cocoro-cafeさん

2008年6月下旬オープンの、ものすごーく素敵なカフェ。
オーナーのcocoroさんのこだわりがたっぷり詰まったカフェです。
Lunch&Sweetsのカフェ。
雑貨コーナーに、l'oiseau bleuの石鹸を、お店においていただいてます^^




RU.Playing-Houseさん

とてもかわいくいてやさしい布小物雑貨を作る、るみっちさんのブログ。
彼女の作品は、彼女のブログからリンクされているHPからどうぞ。
ネットショップもそこでされています。
そして・・・l'oiseau bleuの石鹸も、るみっちさんのネットショップでほんのちょっぴりだけ置かせてもらってます♪




petit filles *mocha*nono*さん

mochaさんnonoさんお2人の、スイーツユニット♪
材料にこだわった、それでいてほっこり暖かくておいしいスイーツを作り出すユニットなのです。
枚方の五六市をはじめ、色んなフェアで販売しています。
実はmochaさんはcocoroカフェのオーナーさんで、nonoさんはスタッフさんなのです。
そう、cocoroさんではお2人の極上のスイーツがいただけるし、販売も少しされています♪



モノツクリさん

その名のとおり、モノツクリ、手づくりが大好きですばらしい作品を生み出している、ちゃみおさんのHP。
母乳石鹸のときには、ギフト用のお箱をお願いしました。
すばらしい出来に、ただただ感動です!
木工関連もすばらしいですが、手芸関係も尊敬です。



SIMPLE+さん

手作りパンとシフォンと焼菓子のお店♪
cocoro-cafeさんや五六市にて、SHIMPLE+さんのパンや焼菓子やジャムに出会えます。
とても温かくて美味しくて、ほっこりする味が大好きです。
夏休みにはcocoro-cafeさん主催のワークショップで、子供がSHIMPLE+さんのパン教室でお世話になりましたぁ。

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by aoitoriaoitori | 2008-06-04 08:45 | ★なかま(Links)★
l'oiseau bleuの石鹸は、全て私aoitoriの手づくり品でございます。
使って下さる方のことを想像しながら、喜んで下さったらいいなぁ~、気に入ってくださったらいいなぁ~って、魔法の呪文(!)を唱えながら作っております。
でも、決して変な呪文ではありませんよ^^

合成保存料、合成界面活性剤などは一切使用しておりません。

劇薬物扱いの「苛性ソーダ」は使用しますが、他は食用油が主成分となります。
「苛性ソーダ」は石鹸作りにはほぼ必須なもので、オイルに苛性ソーダ(精製水で溶かした水溶液を使用)を混ぜると化学反応(けん化と言います)を起こし、 脂肪酸ナトリウム(石鹸素地)とグリセリン(天然保湿成分)が出来るのです。
「苛性ソーダ」は、このけん化によってほとんど石鹸に残りません。

グリセリンはドラッグストアでよく売られていますが、透明の液体で少しトロッとしたものですね。
このグリセリンが、保湿の作用でお肌をしっとりさせてくれるのです。

ちなみに、グリセリンって浣腸とか目薬にもよく利用されていますが、それぐらい人体に悪影響のないもの、と言えるのではないでしょうか?

そんな手づくり石鹸ですが、薬事法により商品名は「石鹸」としてではなく、「雑貨」としての販売になります。
販売前に使用して安全だと私aoitoriが認めてから、もしくは家族知人の感想を聞いてからの販売を心掛けています。
ですが、ご使用にあたりましては個人の責任においてご使用下さい。
もしもお肌に合わない場合はご使用を中止してください。

できる限り石鹸に含まれる材料に関して、「~は、○○な人の使用は出来ません」などの注意は促すつもりですが、もしも商品使用の上でのトラブルが発生したときなどは、専門医に相談してください。
その際の当店での責任は負いかねますので、ご了承の上ご使用下さい。 

少し難しい話、堅苦しい話になりましたが、大切なことなので明記しておきます。

時々このように、l’oiseau bleuの石鹸のこと、特徴、私aoitoriの石鹸への思い、考えなどをこのカテゴリで語っていきたいと思います。
「あ、今日のカテゴリはつまんない」とおっしゃらず、ぜひぜひサラッとでも読んでいただけたらと思います♪
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by aoitoriaoitori | 2008-06-03 16:01 | l'oiseau bleuの商品について

アロエベラ

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四国・四万十川付近のあるお店で出会ったこの子。

「アロエベラ」

四国のゆたかな滋養と愛情で育てられたこの子。
根の付いている画像の子と、一枚葉で画像の子の何倍も大きな一枚のアロエベラと、どちらを連れ帰るか悩んだ据え、「育ててみようかな」ということで、根っこのついた子を連れて帰ってきました。

アロエ、自分では育てたことないです。
昔おうちの庭には、当たり前のように鎮座していたけれど。
やけどやきりきずなど、何かあったらおばあちゃんがすぐに、アロエもってきてくれたけど。

この子を連れ帰ったのは、もちろん石けんのため、が一番の理由。
前にアロエ石鹸を作った時、やさしいお色目と使い心地がうれしかったから。

あんまり水分を好まない子だけど、自身は肉厚でジューシー。
そのうち、この子を使ってアロエsoapを作ってお披露目するつもりです。
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by aoitoriaoitori | 2008-06-02 11:03 | chatter box