l'oiseau bleuの石鹸を愛してくださる方へ


by aoitoriaoitori
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夏の手づくり石鹸管理

手づくり石鹸、夏になるとどうしても溶けやすい。
「夏は使うのを見合わせたほうがいいか?」とか「aoitoriさん自身はどうなの?」とか「使い方のコツとかありますか」というご質問があります。

私は季節に関わらず、ずっと使っています。
手づくり石鹸を使い出してから、色々私なりに考えた、夏の乗り切り方をご紹介します(あ、石鹸についてのね^^)

とにかく使った後、水分がつくことのないようにする。
これは夏でなくても、手づくり石鹸の鉄則ですね。
ソープディッシュのそこに水が溜まってしまっていて、気がつかずに翌日のバスタイムまで石鹸が浸かっていて、石鹸は見事ドロドロに・・・というの、私も1度だけ経験があるのですが、案外よく聞きます。
バスタイムの終わりには、ソープディッシュの底は要点検です。
その点、前にブログでご紹介したソープディッシュは水が溜まりにくくてとてもよろしい。

そんなの常識じゃない。
いつもちゃんとやってるけどそれでも夏は溶けるのよ!とおっしゃるお方。
そうですよね、特に少なくなってきた石鹸は、非常に溶けやすいですね。
冬ならば、今日のバスタイムから明日のバスタイムまでに、きちんと乾燥してそれなりの固さに戻ってくれるのだけど、夏はなかなかそうはいきません。
ということで、バスタイムが終わったら、その度に冷蔵庫に入れちゃいます。
すると、冷たさと乾燥で少し元に戻ってくれます。

それもやってるけどアカン!とおっしゃる方。
そうですよね、かなり少なくなってくると、それでも夏はだめですよね。
そんな時は2つ方法があります。
1つは、石鹸を2つ使う。
そして毎日交互に使うようにする。
使ってない時はもちろん、冷蔵庫保存。
そうすると、2日間冷蔵庫に入れて置けるので、かなり冷却・乾燥されますね。

もう1つの方法は、これはもうかなり小さくなってきていたら、新しい石鹸にくっつけてしまう。
新しい石鹸は大きくてしっかり乾燥されているから、もちろん溶けにくくもある。
なのでくっつけた溶けやすい石鹸の面から使うと泡立ちもよく溶けにくい石鹸になる。
しかも溶けやすくなった小さな石鹸は、溶けやすい性質のため、新しい石鹸にくっつけやすい。

なんて感じで私は使っています^^

番外編として。
よく使う食器洗い石鹸には、溶けにくくするためにこんな風にしています。
f0176570_8373466.jpg

石鹸の真中に、麻糸を通して、吊るして使っています。
パジャマのゴムの付け替えなんかに使うあの太くて大きな針を使って、通してます。
下は小枝で結んでます。
こうして使うと、すぐに水切れして最後の方までかなり快適につかえます。

l’oiseau bleuの石鹸は、割合太さもある大きめ石鹸なので、こんな使い方もありかなと思います。
ただし、お買い上げになる頃にはかなり固くなっている石鹸もあるので、固いと怪我をする可能性があるかもなので、ご注意ください。



最初から紐が通したのが欲しいわ、という方がいらっしゃいましたら、又ご相談に乗ります☆
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by aoitoriaoitori | 2008-08-06 08:37 | chatter box