l'oiseau bleuの石鹸を愛してくださる方へ


by aoitoriaoitori
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

幻のプレッツェル

もう何年か前から探していた、プレッツェルのレシピ。

プレッツェルはドイツのパン(?)で、私はイギリスで出会ったのよね。
あのお味が忘れられなく。
私だけがそう感じるのかもしれないけれど、何だかお醤油っぽい味が微かにするんだけどー。
イギリスではパンとしてよりも、スナック菓子としてとってもミニサイズで、ポテトチップスのような袋に入って売られているのね。
パブで売られているのは、やはりビールに合うからかなぁ。

日本に帰ってきて、プレッツェルを売るパン屋さんも見つけて、やっぱりおいしいなぁ~って。
我が家全員、大好き!

本場のプレッツェル、ラウゲン液に漬けてから焼くと知りました。
ベーグルを湯がいてから焼くのと同じ感じね。
ラウゲン液って、苛性ソーダのこと。
へっ?あんな劇薬物につけて食べ物を作るの?ってびっくりしたけれど、その後焼くし、害はないんだって。

苛性ソーダなら我が家にいっぱいあるやん。
ってか、本場プレッツェル、作ってみたい!
と思って、ラウゲン液を使うレシピをかなーり探したんだけど。
やっぱり扱い要注意だから、簡単には見つからないんだよねー。

今年はなんとなく見つけられそうな気がしてたんだよ。
そしたら!友人でパンマイスターなRちゃんがやっぱり発見してくれた!!
すごーく重厚でお高いパンの本に載っていたのだとか。

だーけーど、あのラウゲン液に漬ける理由は、お味のためではなく、プレッツェル独特の赤茶色を出すためなのだそう。
味ではなくて、お色目のためだけなら・・・別に私、そこ、こだわんなくてもいいかも。。。
何年も出会うことを待ち続けた幻のレシピ、あえなく玉砕。。。

ま、長年のなぞがやっと解決できたということで。
Rちゃん、ありがとう!!
[PR]
by aoitoriaoitori | 2012-01-31 09:30 | food