l'oiseau bleuの石鹸を愛してくださる方へ


by aoitoriaoitori
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ハリーに都さんでイギリス♪

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今週はまず、ハリー・ポッターの新作試写会へ息子と行ってきました。
ハリー・ポッターといえば、舞台はイギリス。
イギリスフリークな私としてはたまらない映画です。

いやぁ~、おもしろかったぁーっ!!
最終話の前半ということで、テレビのドラマみたいにいいところで終っちゃいましたが。
でも絶妙というか。
テレビほど「うわぁーっ!そこで終るかぁーっ!」でもなく、でも明らかに続きがあるぞって感じの。
なにせ前半だけだというのに2時間30分もあるのですからね、それなりに満足感も生まれます

でもよくよく考えてみると、今回は登場人物が少ない。
ほぼ、ハリーとロンとハーマイオニー。
それでもかなり満足なんだから、すごい映画です。
その分後半は、かなりの登場人物が出てくるはずです。
だからといって、後半だけ見たんではおもしろさ半減以上。
試写会ではずれ感いっぱいの作品も多いのですが、今回はお金出して観に行ってもよいと思った作品です。

ところで、私、最終話は図書館で借りて読破したんですが、映画観て改めて既にかなり忘れていることを知りました008.gif
まぁだから、かなりおもしろく感じたんですけどね。

いつもは子供たちと一緒にお金払って映画館で観るか、テレビの何とかロードショウか、ビデオショップで借りてきておうちで見るので、いつも吹き替え版を見せられるのですが、今回は字幕。
ひさーしぶりにイギリス英語が耳にシャワーのように入ってきて、なんともいえない幸福感でした☆
先日テレビで見た吹き替え版を聞いて、登場人物の声の違和感が耳障りでしたね~。
やっぱり本物の声が一番です。



そして、金曜日の夜遅くからのNHK教育では、吉田都さんの英国ロイヤルバレエ団最後の舞台であった、「ロメオとジュリエット」の放送でした!!
これほどまでに有名になったバレリーナなのに、ほんの数年前まではビデオやDVD、販売されているものはとてもとても少なかった。
まして彼女のぜん幕物のテレビ放送なんて、なんで今までほとんどなかったんだろうってくらい、なかったし。

都さん自身も大好きで、評論家やファンからも絶大な人気の都さんがジュリエットを演じるこの作品、やはり感動でした。
実際にこの舞台を観にいけた人は、どれほどの衝撃を心に刻まれたことで小、羨ましすぎます。
関西公演、チケットは取れませんでした(涙)

バレエ鑑賞なんて、あまり縁のない人にはひかれそうですが、本当に感動するものは誰が見てもやはり「良い」のだと思います。

バレエというと、踊りを見に行く印象が強いでしょうが、演劇を見るのと同じです。
踊る人が誰であるとか、踊りの技術がどうとかなんて、全然関係なくって、ストーリにひきつけられて感動するものなんですよね。
かわいそうな場面では、本当にウルウルしてしまいますもん。
ミュージカルはストーリーに違和感なく歌が入るのと同じで、バレエもなぜか不思議とストーリーに邪魔にならない、だけどしっかり踊ってみせる、って感じで・・・言葉で上手く表せませんが、とにかく「すごい!」のと「感動」です。
心地よい観劇後の恍惚感が残ります。
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どちらも大好きなイギリス。
そして今週は他にもイギリスな話題があって、気持ちは完全にin Britain!
ふと、ロイヤルバレエのあるロンドン・コヴェントガーデンを目的もなくうろついていたあの日のことや、ハリーの映画のような薄暗く曇ったイギリスの空とか、色んなことがぶわぁーっと思い出された今週なのでした。

またイギリスに戻って何かしてみたい。。。
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by aoitoriaoitori | 2010-11-20 21:13 | chatter box